理系だけど文系SE

日々の生活で気になったことをつらつらと書き連ねていくブログです。

なぜ「理系だけど文系SE」?

 

初めまして。

 

実は理系SEのペキタリンです。

 

いきなりブログタイトルを覆す発言をしておりますが、これには理由があります。

 

なぜこんなタイトルをつけたのか?

まずは自己紹介がてら、その背景を簡単に説明させていただきます。

 

 

 

 

 

「理系だけど文系SE」と銘打った本ブログですが、その由来は私自身の半生(おおげさ)にあります。

 

高校2年から自身の選択により「理系クラス」へと決まり、そのまま理系男子として人生を過ごしてきました。

 

高校生とはいえ社会のことや将来のことなど、てんでイメージが湧かなかった私は「将来の選択肢を拡げておく」という理由でとりあえず理系(とり理)を選びました。

 

ただ、その選択の際に全く悩まなかったわけではありません。中学・高校と、計算大好き(!?)だった私は、同時に読解大好き(!?)な文系男子でもあったわけです。

ちなみに理科系・社会系はどうにも私の脳には合わない教科だったということも選択を迷わせる一因となりました。

この時、何度「理文系(国語・数学のみ)があれば…」と嘆いたことか…。

 

そんな紆余曲折があったりなかったりでしたが、かくして理系としての人生を進むこととなりました。

 

そして大学で理系の学部から大学院を経て、SEとして某ITベンダーに就職し現在社会人4年目を迎えています。

 

数学好きだけど文系脳な私は、IT系にはかなり興味も強く好きな方でしたが、いかんせん裏側のこととなると「MACアドレス?マックってなんだっけ?てか何に使ってるの?ん?」みたいな少し踏み込んだ(だいぶ踏み込んでる?)知識は全くありませんでした。

 

思い返せば大学時代には講義や研究室でひたすらプログラミングに励んだものの、プログラミングの講義は一度単位を落とし、研究では「なんか俺の作ったプログラム、処理早くない・・・?本当はもっと時間掛かるはずじゃない・・・?もしかして凄いことできちゃってる!?・・・いや単位落としてるのに合ってるわけなくない!?なんで・・・?」と心の中には常にモヤモヤがあり、無事に卒業できたものの今だにあのプログラムが本当に正しかったのか疑問を抱いています。(多分大丈夫だとは信じてますが・・・)

 

そして「IT系って最先端な感じがして面白くて好き!でもよくわかんなくて苦手!!・・・"好きこそ物の上手なれ"って所詮成功者の言葉だよね!」という反骨心(?)で「理系だけど文系SE」が誕生したわけです。

(途中急展開で結論までいってしまったような気がします。申し遅れました、極度の面倒くさがり・ペキタリンです。)

 

この「理系だけど文系SE」では、日々気になったことを何の脈絡も無しにつらつらと書き連ねていこうと思っています。

私の性格同様、地味ブログ(文字だけでも地味感をなくしてみました)になるかと思いますが是非お付き合いのほどよろしくお願いします。