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【Python】エンジニア認定基礎試験の概要について

 

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いい加減本腰を入れてPythonについて勉強していこうと考えているペキタリンです。

2017年内(いけると思えばなる早で受験予定)の受験&合格を目指して勉強中ということで本記事で試験概要を改めて確認し、今後は試験対策シリーズとして記事にまとめていく予定です。

 

 

目次

 

Pythonとは?

グイド・バン・ロッサム氏が開発したスクリプト言語プログラムをモジュール化して(ほかの言語で作成したものも可能)、ほかのプログラムに組み込んで利用することが容易であるという特徴を持つ。また、ソースコードの書き方に関するルールが厳密で、ルールに従うことで読みやすいソースコードになることが考慮されている。欧米で人気の高い言語だったが日本語を扱う仕組みは完備していなかった。現在はUnicodeによる文字列操作をサポートしており、日本語の文字列も操作可能。Webアプリケーションの開発に使用されることが多い。

(ASCII.jpデジタル用語辞典より引用)

 

Python試験について

・2017年9月9日時点で認定試験として開催されているのは「Python 3 エンジニア認定基礎試験」のみとなります。

 

試験詳細

エンジニア認定基礎試験

概要:文法基礎を問う試験

受験料:10,000円(外税)、学割 5,000円(外税)

問題数:40問(全て選択問題)

試験時間:60分

合格ライン:正答率70%

 

出題数・出題比率

・「Python 3 エンジニア認定基礎試験」では、オライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル 第3版」の掲載内容が出題範囲とされています。また、一般的な知識からも出題されるようです。

 

タイトル 出題数 出題比率

1章:食欲をそそってみようか 1問 2.5%

2章:Pythonインタープリタの使い方 1問 2.5%

3章:気楽な入門編 6問 15.0%

4章:制御構造ツール 9問 22.5%

5章:データ構造 7問 17.5%

6章:モジュール 2問 5.0%

7章:入出力 1問 2.5%

8章:エラーと例外 4問 10.0%

9章:クラス 2問 5.0%

10章:標準ライブラリめぐり 4問 10.0%

11章:標準ライブラリめぐり - PartⅡ 1問 2.5%

12章:仮想環境とパッケージ 1問 2.5%

13章:次はなに? 0問 0.0%

14章:対話環境での入力行編集とヒストリ置換 1問 2.5%

 

まとめ

・今業界で話題になっているPythonですが、受験料も1万円と他専門資格と比べると概ね安価でチャレンジすることができ、受験範囲も指定教材で章別に出題数まで公表されているため、「Pythonについて知識をつけたい!」という方にとっては非常に良いきっかけになるのではないでしょうか。

私自身も受験開始前からアンテナだけは張っていたのですが、本腰を入れた勉強ができていなかったため、この記事をきっかけに資格取得を目指したいと思います!

 

 

 

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