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【Python】認定試験対策 ~4章:制御構造ツール~

 

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Python 3 エンジニア認定基礎試験合格に向けての対策・第4弾です。

本記事では認定試験教材であるオライリー・ジャパン出版のPythonチュートリアル(第3版)の「4章:制御構造ツール」を見ていきます。

(※実績に基づいたものではなく、合格に向けた勉強記録となります。)

 

 

目次

 

本記事での勉強範囲

「4章:制御構造ツール」

出題数:9問

出題比率:22.5%

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勉強範囲概要

4.1 if文

4.2 for文

4.3 range()関数

4.4 break文とcontinue文、ループにおけるelse節

4.5 pass文

4.6 関数の定義

4.7 さらに関数定義について

 4.7.1 引数のデフォルト値

 4.7.2 キーワード引数

 4.7.3 任意引数のリスト

 4.7.4 引数リストのアンパック

 4.7.5 lambda(ラムダ)式

 4.7.6 ドキュメンテーション文字列(docstring)

 4.7.7 関数注釈(関数アノテーション)

4.8 幕間つなぎ:コーディングスタイル

 

ポイント

・if文、for文、range()、len()の基本的な使い方は覚えておく。

・for文やwhile文といったループ文にはelse節を加えることができる。

・pass文はプログラム的に何もする必要がない場合に使用する。

・関数定義はdefではじまる。

・関数にはデフォルト値の設定が可能であり、値にキーワードを指定する「キーワード引数」を設定することもできる。

・lambda式で小さな無名関数を作る事ができる。

 

まとめ

・全章の中で最多の9問(22.5%)を出題する4章は、利用頻度が非常に高いif文やfor文、関数などに関する問題の出題が予想されます。

いずれもPythonでプログラミングを行うのであれば必ず使用すると言っていいほど重要なものでもあるため、この章の対策も実際にプログラムを組みながら学んでいくことが知識習得の近道だと言えるでしょう。

 

 

 

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