理系だけど文系SE

日々の生活で気になったことをつらつらと書き連ねていくブログです。

【Python】認定試験対策 ~12章:仮想環境とパッケージ~

 

f:id:pekitarin:20170910161931p:plain

Python 3 エンジニア認定基礎試験合格に向けての対策・第12弾です。

本記事では認定試験教材であるオライリー・ジャパン出版のPythonチュートリアル(第3版)の「12章:仮想環境とパッケージ」を見ていきます。

(※実績に基づいたものではなく、合格に向けた勉強記録となります。)

 

 

目次

 

本記事での勉強範囲

「12章:仮想環境とパッケージ」

出題数:1問

出題比率:2.5%

f:id:pekitarin:20170910213247p:plain

 

勉強範囲概要

12.1 イントロダクション

12.2 仮想環境の生成

12.3 pipによるパッケージ管理

 

ポイント

・仮想環境を生成、管理するのに使われるスクリプトはpyvenvという。

・生成した仮想環境のアクティベートは以下で実行する。(tutorial-envは仮想環境のディレクトリ名)

 Windowsの場合

  tutorial-env/Scripts/activate

 Unix、Mac OSの場合

  source tutorial-env/bin/activate

・仮想環境をアクティベートしたら、pipというプログラムによりパッケージのインストール、アップグレード、リムーブができる。

・pipには、search、install、uninstall、freezeなど、さまざまなサブコマンドがある。

・pip install --upgradeというコマンドにより当該パッケージの最新バージョンにアップグレードすることができる。

・pip uninstallにパッケージ名(複数可)を指定すると仮想環境からパッケージを削除することができる。

・pip show パッケージ名で、パッケージ情報を表示する。

・pip listにより仮想環境にインストールされたすべてのパッケージを表示する。

 

まとめ

・範囲約5ページで出題数1問ではあるものの、Pythonを使用するのであれば確実に覚えておきたいpipなどを紹介しており非常に重要な章。

pipのオプションも複数紹介されており、全てをしっかりと答えられるようにしておきたいところです。

 

 

 

トップページ